プライバシーポリシー
andQ(以下「当事業者」)は、スマートフォンアプリ「みんかじ」(以下「本サービス」)のご利用にあたり、ユーザーの個人情報の保護を重要な責務と考えています。本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、当事業者が収集する個人情報の種類、収集方法、利用目的、第三者への提供、ユーザーの権利等について説明するものです。
当事業者は、本ポリシーに従ってユーザーの個人情報を取り扱います。本サービスの利用にあたっては、本ポリシーの内容をご確認ください。
第1条(適用範囲)
本ポリシーは、本サービスの全ての機能・コンテンツに適用されます。本サービスからリンクされた外部サービス(Google、Apple 等)については、それぞれのプライバシーポリシーが適用されます。
第2条(収集する情報)
当事業者は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を収集します。
2-1. ユーザーが直接提供する情報
| 情報の種類 | 内容 |
|---|---|
| アカウント情報 | 表示名、メールアドレス、パスワード(ハッシュ化後に Firebase が管理)、アバターアイコン(プリセットから選択) |
| グループ情報 | グループ名、グループカバー写真、スローガン(100文字以内)、タイムゾーン |
| 家事データ | 家事タスクのタイトル・説明・メモ、担当者情報、開始日・終了日、ポイント設定 |
| 家事完了記録 | 完了日時、完了者、ありがとうメッセージ |
| ご褒美情報 | ご褒美名、交換に必要なポイント |
2-2. 自動的に収集する情報
| 情報の種類 | 内容 |
|---|---|
| デバイス識別情報 | FCM(Firebase Cloud Messaging)トークン、プラットフォーム(iOS / Android) |
| アプリ利用記録 | 通知の既読状態、グループ参加・離脱の履歴、運営からのお知らせの閲覧状態 |
| タイムゾーン情報 | グループ作成・参加時にデバイスのタイムゾーンを自動取得し、グループ設定に反映 |
| タイムスタンプ | アカウント作成日時、各データの作成・更新日時 |
| 技術的情報 | IP アドレス、デバイスの種類・OS バージョン(Firebase がサーバーログとして自動収集) |
| 広告識別子 | 広告 ID(iOS: IDFA、Android: GAID)。有料プランに加入していないユーザーを対象に広告の配信・計測のため Google AdMob が収集します。iOS では App Tracking Transparency(ATT)の許可を取得した場合にのみ使用されます。 |
| クラッシュレポート・診断情報 | アプリのクラッシュ発生時のスタックトレース、エラー内容、発生時のデバイス状態(OS・アプリバージョン、メモリ・ディスク使用量等)、Crashlytics Installation UUID(個人を特定しない匿名識別子)。Firebase Crashlytics が自動収集します。本サービスはこれらのデータをユーザーアカウントの識別子(Firebase Auth UID)と紐付けません。 |
2-3. 第三者サービスから取得する情報
Google アカウントでログインする場合、Google から以下の情報を取得します:
- 名(ファーストネーム):Google アカウントに登録された名をアプリ内の表示名として使用します
- メールアドレス
2-4. 情報提供の任意性および提供されない場合の影響
本サービスを利用するために提供が必須となる情報、および任意で提供いただく情報は以下のとおりです。
| 情報の種類 | 提供の要否 | 提供されない場合の影響 |
|---|---|---|
| アカウント情報(表示名、メールアドレス、パスワード) | 必須 | アカウントを作成できず、本サービスをご利用いただけません |
| グループ情報(グループ名、カバー写真、スローガン、タイムゾーン) | 任意 | グループを作成・利用できません。他のユーザーが作成したグループへの参加は可能です |
| 家事データ(タスクのタイトル・説明・担当者・ポイント等) | 任意 | 家事の管理・分担機能をご利用いただけません |
| 家事完了記録・ご褒美情報 | 任意 | ポイント獲得・ご褒美交換機能をご利用いただけません |
| FCM トークン(プッシュ通知) | 任意 | OS の通知許可を拒否した場合、プッシュ通知を受信できません。本サービスのコア機能はご利用いただけます |
| 広告識別子(IDFA / GAID) | 任意 | iOS は ATT で拒否、Android は OS 設定でリセット可能。広告は文脈ベース(非パーソナライズド)で表示されます |
当事業者は、ユーザーに法的効果を生じさせる、またはこれと同等に重大な影響を及ぼす全自動の意思決定を、自ら行うことはありません。第三者サービス事業者(Google AdMob、Firebase 各サービス等)が当該サービスの提供にあたり自動処理を行う場合がありますが、その詳細および同意・オプトアウト方法は第5条および第13条をご参照ください(詳細は第8-3条をご参照ください)。
第3条(情報の収集方法)
当事業者は以下の方法で情報を収集します。
- ユーザーによる直接入力 — アカウント登録、グループ作成、家事タスクの登録・編集等
- 自動収集 — アプリ起動時の FCM トークン登録、データ操作時のタイムスタンプ記録、グループ作成・参加時のタイムゾーン取得
- 第三者認証 — Google アカウント認証(Google OAuth 2.0)
第4条(情報の利用目的)
収集した情報は、以下の目的のために利用します。
| 利用目的 | 対象データ |
|---|---|
| アカウントの作成・管理 | 表示名、メールアドレス、アバターアイコン |
| グループ機能の提供(家事共有・メンバー管理) | グループ情報、家事データ、メンバー情報 |
| ポイント・ご褒美機能の提供 | 家事完了記録、ポイント記録 |
| グループチャレンジ機能の提供 | チャレンジ達成記録、統計データ |
| プッシュ通知の送信 | FCM トークン、通知設定 |
| サービスの改善・バグ修正 | 利用傾向の分析(個人を特定できない統計情報として集計・使用) |
| アプリの安定性向上・障害対応 | クラッシュレポート、診断情報 |
| 不正利用の防止・セキュリティ確保 | アカウント情報、アクセスログ |
| 広告の表示・計測 | 広告識別子、デバイス情報(有料プランに加入していないユーザーのみ) |
| 法令上の義務の遵守 | 全ての収集情報 |
当事業者は、上記の目的以外には収集した情報を利用しません。新たな利用目的が生じた場合は、ユーザーに事前に通知します。
第5条(情報の共有・第三者提供)
当事業者は、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に販売・提供しません。
5-1. サービス提供に必要な共有
| サービス | 提供目的 | プライバシーポリシー |
|---|---|---|
| Google Firebase(認証) | アカウント認証・管理 | policies.google.com/privacy |
| Google Firebase(Firestore) | データベースへのデータ保存・取得 | policies.google.com/privacy |
| Google Firebase(Storage) | グループカバー写真の保存 | policies.google.com/privacy |
| Google Firebase(Cloud Messaging) | プッシュ通知の配信 | policies.google.com/privacy |
| Google Firebase(Cloud Functions) | サーバーサイド処理(ポイント計算・チャレンジ判定等) | policies.google.com/privacy |
| Google Firebase(Crashlytics) | クラッシュレポート・診断情報の収集と分析(匿名・ユーザー識別子と紐付けない) | policies.google.com/privacy |
| Google Sign-In | Google アカウントによる認証 | policies.google.com/privacy |
| Google AdMob(Google LLC、米国) | 有料プラン未加入ユーザーへの広告配信・計測(広告識別子・デバイス情報の処理) | policies.google.com/privacy |
5-2. グループメンバーへの共有
グループに登録した以下の情報は、同グループに所属するメンバー全員が閲覧できます:
- 表示名、アバターアイコン(グループ内での表示用)
- 家事タスク情報・完了記録
- ポイント情報
- チャレンジ達成状況
5-3. 決済情報の取り扱い
有料プランの利用に伴う決済情報(クレジットカード番号等)は、Apple App Store または Google Play のアプリ内課金システムを通じて処理されます。当事業者は決済情報を直接収集・保存しません。詳細は各プラットフォームのプライバシーポリシーをご確認ください。
- Apple:apple.com/legal/privacy/jp/
- Google:policies.google.com/privacy
5-4. 法令に基づく提供
法令・裁判所・行政機関の命令により要求された場合、または当事業者・第三者の権利保護のために必要な場合(詐欺・不正行為の防止、セキュリティ上の脅威への対応、当事業者の法的権利の行使・防御等)は、個人情報を開示することがあります。
第6条(国際的なデータ転送)
本サービスが利用する Google Firebase のサーバーは、主に米国または日本に設置されています。日本国外に居住するユーザー、および日本在住のユーザーであっても、Google Firebase の処理に伴い米国その他の国へ個人情報が転送される場合があります。
日本在住のユーザーに対する外国にある第三者への提供については、個人情報保護法第28条および同規則第17条2項に基づき、以下の事項をお知らせします。
6-1. 移転先の所在国および移転先事業者
- 所在国:米国(United States of America)
- 移転先事業者:Google LLC(本ポリシー第5-1条に列挙する Firebase 各サービスおよび Google AdMob を提供)
6-2. 当該外国における個人情報の保護に関する制度の概要
米国には民間事業者を一律に対象とする包括的な連邦データ保護法は存在せず、セクター別の連邦法、州法(カリフォルニア州 CCPA/CPRA 等)および連邦取引委員会(FTC)による規律により担保されています。詳細は個人情報保護委員会が公表する諸外国・地域の調査資料(www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku)をご参照ください。
6-3. 移転先が講じる個人情報の保護のための措置
Google LLC は、OECD プライバシーガイドライン 8 原則に対応する内部規程および技術的・組織的安全管理措置を講じており、具体的には以下の措置を実施しています。
- 標準契約条項(Standard Contractual Clauses, SCC)等の契約上の保護措置に基づく国際移転
- 保管時および通信時の暗号化(at rest / in transit)
- アクセス制御・アクセスログの記録および定期的な監査
- 従業員に対する守秘義務およびプライバシー研修の実施
- ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018、SOC 1/2/3 等の第三者認証の取得・維持
- 各国法令に基づく開示請求等への対応プロセスの整備および公表
これらの措置の詳細は、Google のプライバシーポリシー(policies.google.com/privacy)および Google Cloud のコンプライアンスページ(cloud.google.com/security/compliance)をご参照ください。
第7条(データの保存期間)
| データの種類 | 保存期間 |
|---|---|
| アカウント情報・家事データ | アカウント有効期間中 |
| FCM トークン | アカウント有効期間中(デバイス変更時は随時更新) |
| 通知履歴 | アカウント有効期間中 |
| チャレンジ統計 | アカウント有効期間中 |
| 削除済み家事タスク(論理削除) | グループ削除またはアカウント削除まで |
| IPアドレス・デバイス情報(サーバーログ) | Firebaseのサーバーログとして自動収集され、Googleのログ保管ポリシーに従い削除されます(最大180日程度) |
| クラッシュレポート・診断情報 | Firebase Crashlytics の保管ポリシーに従い、最大90日 |
| アカウント削除後 | 削除処理を開始後、通常は数分以内に完了します。ただし、システム負荷やサーバー側の処理状況により数時間から最大72時間程度を要する場合があります。バックアップから完全削除されるまで最大30日 |
アカウントを削除した場合、以下のデータが削除されます:
- ユーザープロフィール情報
- FCM トークン
- 通知履歴
- ポイント記録
- チャレンジ統計
- Firebase Storage に保存されたグループカバー写真
なお、ユーザーが所属していたグループのデータ(家事タスク、完了記録等)は、グループが存続する限り残存します(ただし、削除したユーザーへの紐付けは解除されます)。グループオーナーがグループを削除した場合は、グループに関連する全データが削除されます。
停止・凍結中アカウントのデータ保持:サービス利用が停止または凍結されたアカウントについても、当該期間中はデータを保持します。恒久的な削除に移行した場合は、アカウント削除と同様の処理を実施します(停止・凍結の理由・条件等は利用規約をご参照ください)。
グループ脱退時(アカウントを削除しない場合):グループを脱退してもアカウントは有効なままとなります。脱退前にグループ内で記録した家事完了記録・ポイント記録等はグループ内に残存し、残留メンバーが引き続き閲覧できます。脱退後にグループのデータを削除したい場合は、グループオーナーへご依頼いただくか、当事業者(support.minkaji@andq.dev)へご連絡ください。
第8条(ユーザーの権利)
8-1. アカウントの削除方法
本サービスでは、ユーザーがアカウントおよび関連データを削除するための手段を以下のとおり提供しています。
アプリ内での削除手順:アプリ内「設定」画面の「アカウントを削除」機能から実行できます。詳細な手順はアプリ内の表示に従ってください。
削除を実行すると、削除処理が開始されます(通常は数分以内に完了。システム負荷等により数時間から最大72時間程度を要する場合があります)。グループのオーナー権限を保有している場合は、事前に権限を他のメンバーへ譲渡するか、グループ自体を削除する必要があります。
メールによる削除依頼:アプリにアクセスできない場合や、その他の事情により削除が困難な場合は、support.minkaji@andq.dev までご連絡ください。本人確認の上、法令の定める期間内に対応します。
削除されるデータ(即時削除):
- ユーザープロフィール(表示名、メールアドレス、アバターアイコン)
- Firebase Authentication 上の認証情報
- FCM トークン、通知履歴
- ポイント記録、チャレンジ統計
- 担当中の未完了家事、ご褒美の交換履歴
- Firebase Storage に保存されたグループカバー写真(アップロード者の場合)
匿名化されるデータ(削除されません):グループ内の他メンバーの記録維持のため、完了済み家事の履歴は識別子を「deleted_user」に置換した上で残存します。グループオーナーがグループを削除した場合は、これらの匿名化データも完全に削除されます。
保持されるデータ:以下は法令またはサービス運用上の理由で一定期間保持されます。
- サーバーログ(IPアドレス、デバイス情報):Firebase のログ保管ポリシーに基づき最大180日程度
- バックアップデータ:完全削除されるまで最大30日
- クラッシュレポート・診断情報:ユーザー識別子と紐付かない匿名データのため、アカウント削除によっても個別削除はできません。Firebase Crashlytics の保管ポリシーに従い最大90日で自動削除されます
- 有料プランの決済記録:日本の法令に基づく期間
その他のユーザーの権利については本条の以下の各項を、データの保存期間の詳細については第7条をご参照ください。
8-2. 全ユーザー共通の権利
| 権利 | 内容 | 行使方法 |
|---|---|---|
| アクセス権 | 当事業者が保有するご自身のデータの確認 | アプリ内設定またはメールにてご連絡 |
| 訂正権 | 誤ったデータの修正 | アプリ内プロフィール編集機能 |
| 削除権 | アカウントおよびデータの削除 | アプリ内「アカウントを削除」機能(詳細は8-1) |
| 通知のオプトアウト | プッシュ通知の無効化 | アプリ内設定 > 通知設定 |
利用停止・第三者提供停止・消去の請求(個人情報保護法第35条):日本在住のユーザーは、個人情報保護法第35条に基づき、以下の請求を個別に行うことができます。アカウント全体の削除を希望されない場合でも、特定の取扱いだけを止める請求が可能です。
| 請求の種類 | 内容 | 具体例 |
|---|---|---|
| 利用停止 | 個人データの利用を停止すること(データ自体は保持) | アカウントは残したまま、サービス改善のための利用傾向分析からの除外を請求 |
| 消去 | 個人データを完全に削除すること | アカウント削除(第8-1条)と同等の処理 |
| 第三者提供の停止 | 特定の第三者への提供を停止すること | Google AdMob への広告識別子提供の停止(有料プランへの加入により実現可能。詳細は第13条参照) |
これらの請求は support.minkaji@andq.dev(件名「利用停止等の請求」)にてお受けします。
請求への対応について:
- 手数料:開示・利用停止等の請求への対応は原則無料で行います。ただし、明らかに濫用的な請求(短期間に同一内容を反復する場合等)については、個人情報保護法第38条に基づき合理的な実費を請求するか対応を一部制限することがあります。
- 開示方法の選択:保有個人データの開示請求にあたっては、原則として電磁的記録(メール添付の PDF / CSV 等)による開示を行います。書面による開示をご希望の場合はその旨お申し出ください。
- 本人確認:請求受領時、登録メールアドレスからの送信、またはアカウント識別情報(登録メールアドレス・登録時期等)の照合により本人確認を行います。
- 対応期限:請求受領後、合理的な期間内(原則として30日以内、ただし請求内容の複雑性、件数、または不可抗力等のやむを得ない事情により最大45日まで延長することがあります)に対応します。延長の場合は速やかに延長の旨と理由をご連絡します。
- 言語:権利行使の請求は、原則として日本語または英語にて受け付けます。これら以外の言語による請求については、合理的な範囲で対応します。
- アプリで対応できない請求の窓口:プロフィール以外のデータ(家事完了記録、ポイント履歴等)の訂正、自動収集データ(サーバーログ等)の開示等、アプリ機能で対応できない請求は support.minkaji@andq.dev までご依頼ください。法令上必要となる範囲で対応します。
日本在住のユーザーは、個人情報の取り扱いに関する苦情を個人情報保護委員会(www.ppc.go.jp)へ申し立てることができます。
8-3. 自動意思決定・プロファイリングについて
当事業者は、ユーザーに法的効果を生じさせる、またはこれと同等に重大な影響を及ぼす全自動の意思決定を、自ら行うことはありません。第三者サービス事業者(Google AdMob、Firebase 各サービス等)が当該サービスの提供にあたり自動処理を行う場合がありますが、その詳細および同意・オプトアウト方法は第5条および第13条をご参照ください。将来、当事業者が本サービスに自動意思決定機能を追加する場合は、事前に本ポリシーを更新し、改めてユーザーの同意を取得します。
第9条(子どものプライバシー)
本サービスは家事を分担管理する13歳以上の方を対象とした一般向けサービスであり、13歳未満の児童に向けて設計・提供されたものではありません。Google Play および Apple App Store ではティーン向け年齢レーティング(Google Play: Teen / Apple App Store: 12+)で配信しています。
13歳未満の方は本サービスをご利用いただけません。当事業者は13歳未満の方から意図的に個人情報を収集しません。13歳未満のユーザーが本サービスに登録していることが判明した場合、当該アカウントおよび関連するデータを速やかに削除します。13歳未満のお子様のデータに関するお問い合わせは、support.minkaji@andq.dev までご連絡ください。
未成年者の利用について:未成年者(日本法上18歳未満)が本サービスを利用する場合は、保護者の同意を得た上でご利用ください。本サービスの利用にあたり、保護者の方が本ポリシーの内容をご確認の上、利用可否をご判断いただくよう推奨します。
第10条(ローカルデータ)
本サービスは、ユーザー設定(通知・テーマ等)、利用規約・プライバシーポリシーへの同意記録、および画像・データのキャッシュを端末上に保存します。同意記録は、本サービスのサーバーアクセスに先立って同意取得を確認するための証跡として保管されます。これらはアプリ機能の提供のためのものであり、追跡目的では使用しません。端末からアプリを削除することで併せて削除されます。
第11条(外部送信される利用者情報について)
本サービスは、電気通信事業法第27条の12(外部送信規律)に基づき、利用者の端末から第三者へ送信される情報について、以下のとおり通知します。
| 送信先(事業者名) | 送信される情報の内容 | 送信先における利用目的 |
|---|---|---|
| Google LLC (Firebase Authentication) | メールアドレス、ハッシュ化済パスワード、Firebase Auth UID、認証トークン | 本サービスへのログイン認証およびアカウント管理 |
| Google LLC (Cloud Firestore) | 表示名、アバターアイコン、グループ情報、家事データ、家事完了記録、ポイント・ご褒美情報、通知設定等 | 本サービスのデータベースへの保存・取得 |
| Google LLC (Cloud Storage for Firebase) | グループカバー写真 | 画像ファイルの保存・配信 |
| Google LLC (Firebase Cloud Messaging) | FCM トークン、デバイスのプラットフォーム情報、通知ペイロード | プッシュ通知の配信 |
| Google LLC (Cloud Functions for Firebase) | 呼び出し時のリクエストパラメータ(処理対象の家事データ・ポイント計算用データ等) | サーバーサイドでのポイント計算・チャレンジ判定等の処理 |
| Google LLC (Firebase Crashlytics) | クラッシュ発生時のスタックトレース、エラー内容、デバイス状態(OS・アプリバージョン、メモリ・ディスク使用量等)、Crashlytics Installation UUID(匿名識別子) | アプリの安定性向上・障害分析(Firebase Auth UID とは紐付けません) |
| Google LLC (Google Sign-In) | OAuth 2.0 認証トークン、Google アカウント識別子 | Google アカウントによる本サービスへの認証 |
| Google LLC (Google AdMob) | 広告識別子(IDFA / GAID、ATT 許可ユーザーのみ)、IP アドレス、デバイス情報 | 有料プラン未加入ユーザーへの広告配信・計測(パーソナライズド広告または文脈ベースの非パーソナライズド広告) |
| Google LLC (Firebase インフラ全般) | IP アドレス、デバイスの種類、OS バージョン、アクセス日時等のサーバーログ | サーバー運用・セキュリティ監視・障害対応 |
送信先である Google LLC のプライバシーポリシーは policies.google.com/privacy をご参照ください。当事業者と Google LLC との関係および国際移転に関する詳細は第5条および第6条をご参照ください。
外部送信の停止方法:
- 広告関連の送信停止:iOS は App Tracking Transparency(ATT)の許可ダイアログで「App にトラッキングしないように要求」を選択/Android は端末設定 > Google > 広告 >「広告 ID を削除」を有効化(詳細は第13条参照)
- プッシュ通知の停止:端末の OS 設定で本サービスの通知許可を無効化、またはアプリ内設定 > 通知設定からオフに変更
- その他の送信停止:本サービスの基幹機能(認証・データ保存・同期)に必須となる送信は、本サービスのアカウントを削除することで停止できます(詳細は第8-1条参照)
第12条(セキュリティ/安全管理措置)
当事業者は、個人情報の漏洩・滅失・毀損の防止その他の安全管理のため、個人情報保護法第23条および同ガイドライン(通則編)「3-4-2 安全管理措置」に基づき、以下の安全管理措置を講じています。
12-1. 基本方針の策定
本プライバシーポリシーを基本方針として策定し、当事業者の全業務に適用しています。
12-2. 組織的・人的安全管理措置
- 最小権限の原則 — サービス運用に必要最低限の権限のみを当事業者代表者および業務委託先に付与し、運用状況を確認の上、必要な見直しを行います
- アクセスログ — Firebase 各サービスが提供するアクセスログ機能を活用し、個人データへのアクセス履歴を確認できる状態を維持しています
- 守秘義務 — 個人データの取扱いに従事する者(当事業者代表者および業務委託先)に対し、適切な守秘義務を課します
12-3. 技術的安全管理措置
- 通信の暗号化 — 全通信は TLS/SSL により暗号化
- 認証管理 — Firebase Authentication によるセキュアな認証情報の管理(パスワードはハッシュ化して保管)
- アクセス制御 — Firestore Security Rules によるデータベースへのアクセス制御
12-4. 外的環境の把握
当事業者は、米国に所在する Google LLC(Firebase 各サービスおよび Google AdMob の提供事業者)に個人データの取扱いを委託しています。当該外国における個人情報の保護に関する制度等を把握した上で、必要かつ適切な安全管理措置を講じています。米国の制度の概要および Google LLC が講じる保護措置の詳細は第6条をご参照ください。
12-5. 漏洩等が発生した場合の対応
インターネット上での完全なセキュリティを保証することはできません。データ侵害が発生した場合、個人情報保護法第26条その他適用法令の定めるところに従い、所定の監督機関への報告および本人への通知を速やかに実施します。当事業者は、これらの対応を確実に履行するための内部手順(インシデントレスポンスプラン)を整備しています。
第13条(個人情報の販売・共有について)
販売(Sale)について:当事業者は、ユーザーの個人情報(氏名・メールアドレス・家事データ等)を金銭その他の対価と引き換えに第三者へ販売しません。
共有(Sharing)について:本サービスには広告が表示される場合があり(有料プランに加入していないユーザーのみ)、広告の配信・計測のため Google AdMob(Google LLC)が広告識別子等を自動収集します。当事業者および Google AdMob が当該広告識別子をクロスコンテキスト行動広告(cross-context behavioral advertising)の目的で処理する場合、これはカリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)第 1798.140(ah) 条が定義する「共有(sharing)」に該当する可能性があります。詳細は Google のプライバシーポリシーをご確認ください。
カリフォルニア州在住のユーザーは、当該共有を拒否する権利(Right to Opt-Out of Sharing)を有します。詳細は本条の「カリフォルニア州在住ユーザー向けプライバシー選択(Your Privacy Choices)」をご参照ください。
広告配信の対象年齢区分:本サービスは Google AdMob に対し、本サービスが13歳以上を対象とする一般向けサービスであり、子供向けに作成されたものではない旨を申告しています(第9条参照)。これにより、Google 側で児童向け広告フィルタリングは適用されません。
行動ターゲティング広告のオプトアウト:本サービスでは、ユーザーの興味関心に基づくパーソナライズド広告と、コンテンツに紐づく文脈ベースの非パーソナライズド広告の 2 種類を表示する場合があります。パーソナライズド広告を希望されない場合は、以下の方法でオプトアウトいただけます。
- iOS:App Tracking Transparency(ATT)の許可ダイアログで「Appにトラッキングしないように要求」を選択(または iOS 設定 > プライバシーとセキュリティ > トラッキング で本サービスを無効化)
- Android:端末設定 > Google > 広告 >「広告 ID を削除」または「広告のカスタマイズをオプトアウト」を有効化(端末によりメニュー名が異なる場合があります)
- iOS / Android 共通:本サービスのプレミアム(有料)プランへの加入により、広告は表示されなくなります
オプトアウトされた場合も、文脈ベースの非パーソナライズド広告は引き続き表示される場合があります。本サービスは新5市場(ニュージーランド・シンガポール・UAE・マレーシア・イスラエル)を含む全配信地域で同一のオプトアウト経路を提供します。
カリフォルニア州在住ユーザー向けプライバシー選択(Your Privacy Choices / Do Not Sell or Share My Personal Information)
カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)およびカリフォルニア州プライバシー権法(CPRA、Cal. Civ. Code § 1798.100 et seq.)に基づき、カリフォルニア州在住のユーザーは以下の権利を有します。本見出しは Cal. Civ. Code § 1798.135 が要求する「Do Not Sell or Share My Personal Information」リンクの設置を兼ねるものです。
「販売・共有のオプトアウト」の選択方法:パーソナライズド広告のための個人情報共有(Sharing)を停止するには、以下のいずれかの方法をご利用ください(いずれも無料・追加情報の提出は原則不要)。
- アプリ内オプトアウト(即時反映):iOS は App Tracking Transparency(ATT)の許可ダイアログで「Appにトラッキングしないように要求」を選択/Android は端末設定 > Google > 広告 >「広告 ID を削除」を有効化
- メールによる依頼:support.minkaji@andq.dev(件名「Do Not Sell or Share」)で承ります。原則として 15 日以内に対応します
- 郵送による依頼:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C 宛(封筒に「Do Not Sell or Share」と明記)
- 有料プランへの加入:プレミアムプランに加入いただくと広告自体が表示されなくなり、Sharing も発生しません
Global Privacy Control(GPC):本サービスはモバイルアプリのため GPC 信号の受信機能は実装していません。Sale/Sharing オプトアウトは上記の各経路をご利用ください。
カリフォルニア州在住ユーザーの権利一覧:
| 権利 | 内容 |
|---|---|
| アクセス権(Right to Know) | 収集した個人情報のカテゴリ・具体的内容・収集元・利用目的・第三者への開示先の開示を要求する権利 |
| 削除権(Right to Delete) | 個人情報の削除を要求する権利 |
| 訂正権(Right to Correct) | 不正確な個人情報の訂正を要求する権利 |
| 販売・共有のオプトアウト権(Right to Opt-Out of Sale/Sharing) | 個人情報の販売(sale)または共有(sharing)を拒否する権利。当事業者は販売(sale)を行いません。共有(sharing)に対するオプトアウト方法は上記の「『販売・共有のオプトアウト』の選択方法」を参照 |
| 機微個人情報(SPI)使用制限権(Right to Limit Use of SPI) | 機微個人情報の使用を本人のサービス提供に必要な範囲に制限する権利。本サービスは Cal. Civ. Code § 1798.140(ae) で定義される SPI(社会保障番号・正確な位置情報・人種・宗教・健康情報・遺伝子情報等)を収集を目的としていません。ユーザーが自発的に入力した家事タスク等の本文中に SPI 該当情報が含まれた場合でも、当事業者は当該情報を SPI として特別に処理することはなく、入力情報全般と同一の安全管理措置の対象とします |
| 差別禁止(Right to Non-Discrimination) | 上記権利を行使したことを理由とした差別的取扱い(料金変更・サービス品質の低下・拒絶等)を受けない権利 |
権利行使の申請方法(2 つ以上の経路を提供):カリフォルニア州規則(11 CCR § 7020)の要件に従い、複数の申請経路を用意しています。
- メール:support.minkaji@andq.dev(件名「CCPA/CPRA Privacy Request」)
- 郵送:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C 宛(封筒に「CCPA/CPRA Privacy Request」と明記)
合理的な期間内(原則として 45 日以内、ただしリクエストの複雑性、件数、または不可抗力等のやむを得ない事情により最大 90 日まで延長することがあります)に対応します。延長の場合は 45 日以内に延長の旨および理由をご連絡します。本人確認のため、登録メールアドレスからの送信または追加情報(アカウント識別情報等)の照合をお願いする場合があります。代理人による申請も可能です(書面による委任状をご提出ください)。なお、CCPA/CPRA に基づく請求は、原則として日本語または英語にて受け付けます。
第14条(外部リンク)
本サービスから外部のウェブサイト・サービスへのリンクが含まれる場合があります。これらの外部サービスのプライバシー慣行については当事業者は責任を負いません。各サービスのプライバシーポリシーをご確認ください。
第15条(準拠法・裁判管轄)
本ポリシーは日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。当事業者が現時点で対応を確認している地域別規定は以下のとおりです。その他の地域の強行法規については、当事業者の能力の範囲内で誠実に対応しますが、全ての法域への完全な対応を保証するものではありません。
EU/EEA・英国・スイス在住ユーザーへ:本サービスは EU/EEA・英国・スイスを配信対象地域に含めておりません。これらの地域からのご利用はサポート対象外となります。万一、これらの地域から本サービスを利用したことにより当該地域の法令が適用された場合、当事業者は当該法令の定める範囲においてのみ責任を負うものとし、それを超える義務を負うものではありません。
15-1. 日本在住ユーザー
個人情報保護法(APPI / 個人情報の保護に関する法律)が適用されます。データ主体の権利については第8条、安全管理措置・漏洩通知については第12条、外国にある第三者への提供については第6条をご参照ください。
15-2. 英語圏在住ユーザー(共通)
以下の地域に在住するユーザーには、各地域のデータ保護法が適用されます。共通の権利は第8-2条、地域固有の規定は本条以下の各項をご参照ください。
- 米国カリフォルニア州:CCPA / CPRA(第13条・15-3)
- 米国(その他州):各州包括法(15-4)
- オーストラリア:Privacy Act 1988(15-5)
- カナダ:PIPEDA(15-6)
- ニュージーランド:Privacy Act 2020(15-7)
- シンガポール:PDPA 2012(15-8)
- アラブ首長国連邦:Federal Decree-Law No. 45 of 2021(15-9)
- マレーシア:PDPA 2010(15-10)
- イスラエル:Privacy Protection Law(15-11)
15-3. 米国カリフォルニア州在住ユーザー
米国カリフォルニア州の California Consumer Privacy Act(CCPA)および California Privacy Rights Act(CPRA)が適用されます。具体的な権利の内容、行使方法、対応期限、当事業者の Sharing/Sale 該当性、Global Privacy Control(GPC)対応、および 「Do Not Sell or Share My Personal Information」/ Your Privacy Choices の選択方法については第13条に詳述しています。当該条項に記載のない一般的事項(収集情報・利用目的等)については本ポリシー第2条〜第7条をご参照ください。
15-4. 米国(カリフォルニア州以外の州)在住ユーザー
米国においてカリフォルニア州以外の包括的州プライバシー法(Virginia VCDPA、Colorado CPA、Connecticut CTDPA、Utah UCPA、Texas TDPSA、Oregon OCPA、Montana MCDPA、Tennessee TIPA、Indiana INCDPA、Iowa IDCPA、Delaware DPDPA 等、施行済の各州法を含む)の対象となる地域に在住するユーザーには、各州法のうち本サービスに該当する規定が適用されます。
- 消費者の権利:第8-2条「全ユーザー共通の権利」に加え、各州法が認める範囲で以下の権利を行使できます。
- 個人データへのアクセス権
- 個人データの訂正権
- 個人データの削除権
- 個人データのポータビリティ権(一部州)
- ターゲティング広告のためのデータ処理に対するオプトアウト権
- 個人データの販売(sale)に対するオプトアウト権
- プロファイリングに対するオプトアウト権(一部州。本サービスは法的効果・重大な影響を及ぼすプロファイリングを行いません — 第8-3条参照)
- 機微(sensitive)個人データの処理に対する制限権
- 当事業者の販売・共有について:当事業者は金銭的対価を伴う個人データの販売(sale)を行いません。Google AdMob を通じた広告配信は、州法の定義によっては「ターゲティング広告のための共有・処理」に該当しうるため、オプトアウトを希望される場合は iOS の App Tracking Transparency 拒否、Android の広告 ID リセット、または有料プラン加入によって対応できます(第13条参照)。
- 権利行使方法:support.minkaji@andq.dev までご連絡ください。原則として 45 日以内に対応します(複雑な場合は最大 90 日まで延長することがあります)。
- 差別の禁止:上記権利を行使したことを理由とした差別的取扱いは行いません。
- 苦情申立先:在住する州の Attorney General Office またはプライバシー監督機関
15-5. オーストラリア在住ユーザー
オーストラリアの Privacy Act 1988(Cth)および 13 の Australian Privacy Principles(APPs)が適用されます。
- 個人情報の取扱い:APP 1〜APP 5 に基づき、収集目的・収集方法・利用および開示の範囲を本ポリシー第2条〜第5条で通知しています
- アクセス権・訂正権:APP 12(アクセス)・APP 13(訂正)に基づき、ご自身の個人情報の確認・訂正を請求できます。第8-2条の方法で行使可能です
- 越境移転(APP 8):本サービスのデータは Google LLC(米国)に転送されます(第6条参照)。Google LLC が採用する標準契約条項(SCC)等の契約上の保護措置により、APP の遵守を確保しています
- Notifiable Data Breaches(NDB)scheme:個人に重大な被害(serious harm)を生じさせるおそれのある適格データ侵害(eligible data breach)が発生した場合、Privacy Act 1988 Part IIIC に基づき、可及的速やかに(実務上は覚知から 30 日以内に評価を完了し)影響を受ける個人および Office of the Australian Information Commissioner(OAIC)へ通知します
- ダイレクトマーケティング(APP 7):本サービスはユーザーへのダイレクトマーケティング目的での個人情報利用を行いません
- 連絡窓口:support.minkaji@andq.dev
- 苦情申立先:Office of the Australian Information Commissioner(OAIC、www.oaic.gov.au)
15-6. カナダ在住ユーザー
カナダの Personal Information Protection and Electronic Documents Act(PIPEDA)および 10 の Fair Information Principles が適用されます。ケベック州在住のユーザーには、加えて Act respecting the protection of personal information in the private sector(Quebec Law 25 / Bill 64 改正後)が適用されます。
- 同意(Principle 3):アプリ初回起動時の同意ゲートで明示的な同意を取得しています。同意はいつでも撤回できます(撤回によりサービスの一部または全部がご利用いただけなくなる場合があります)
- 収集の制限(Principle 4):本ポリシー第2条に列挙する目的の達成に必要な範囲に限定して個人情報を収集します
- 個人へのアクセス(Principle 9):第8-2条に基づき、保有するご自身の個人情報の確認・訂正を請求できます
- 越境移転(Accountability Principle、Principle 1):本サービスのデータは Google LLC(米国)に転送されます(第6条参照)。当事業者は契約上の保護措置(SCC 等)を通じて、転送先においても PIPEDA と同等の保護水準が維持されるよう措置します
- データ侵害通知(PIPEDA Division 1.1):個人に「実害(real risk of significant harm)」を生じさせるおそれのある侵害が発生した場合、可及的速やかに影響を受ける個人および Office of the Privacy Commissioner of Canada(OPC)へ通知し、当事業者で侵害記録を保管します
- ケベック州在住ユーザー(Quebec Law 25):Quebec Law 25 に基づくデータ主体の権利(アクセス・訂正・同意撤回・自動意思決定からの保護等)について、当事業者の能力の範囲内で対応します。本サービスは法的効果・重大な影響を及ぼす自動意思決定を行いません(第8-3条)。Quebec 在住ユーザーからのお問い合わせは support.minkaji@andq.dev までご連絡ください
- 苦情申立先:Office of the Privacy Commissioner of Canada(www.priv.gc.ca)/ケベック州在住者は Commission d'accès à l'information du Québec(www.cai.gouv.qc.ca)
15-7. ニュージーランド在住ユーザー
ニュージーランドのプライバシー法 Privacy Act 2020 および 13 の Information Privacy Principles(IPPs)が適用されます。
- Privacy Officer:当事業者は Privacy Officer を社内に設置しています。連絡先は support.minkaji@andq.dev(第17条)
- 越境移転の通知(IPP 12):本サービスのデータは Google LLC(米国)の Firebase に保管されます(第6条参照)。米国は Privacy Act 2020 上の「同等の保護を提供する法域」として指定されていないため、Google LLC が採用する標準契約条項(Standard Contractual Clauses, SCC)等の契約上の保護措置を通じて、Privacy Act 2020 IPP 12 が要求する保護水準(受領者が本法と同等の保護を提供することの確保)を担保しています
- 苦情申立先:Office of the Privacy Commissioner(www.privacy.org.nz)
15-8. シンガポール在住ユーザー
シンガポールの個人情報保護法 Personal Data Protection Act 2012(PDPA)が適用されます。当事業者は PDPA に基づく以下の義務を遵守します。
- Data Protection Officer(DPO):PDPA 第11条(3) に基づき、当事業者は DPO を社内に設置しています。DPO 連絡先:support.minkaji@andq.dev
- Notification Obligation(通知義務):データ収集・利用・開示の目的を本ポリシー第4・5条で通知しています
- Consent Obligation(同意義務):アプリ初回起動時の同意ゲートで明示的な同意を取得しています
- Transfer Limitation Obligation(越境移転制限):海外(米国 Google LLC 等)への移転については、Google が採用する標準契約条項および認証ベース(CBPR 等)により PDPA と同等の保護水準を確保しています
- Access and Correction Obligation:第8-2条「全ユーザー共通の権利」に基づきアクセス権・訂正権を行使可能
- 苦情申立先:Personal Data Protection Commission(www.pdpc.gov.sg)
15-9. アラブ首長国連邦(UAE)在住ユーザー
アラブ首長国連邦の Federal Decree-Law No. 45 of 2021 on the Protection of Personal Data(PDPL)が適用されます。
- 同意:アプリ初回起動時の同意ゲートで明示的な同意を取得しています
- 越境移転:米国 Google LLC への移転については、適切性決定または標準契約条項により PDPL と同等の保護水準を確保しています
- 連絡窓口:support.minkaji@andq.dev
- 苦情申立先:UAE Data Office
15-10. マレーシア在住ユーザー
マレーシアの Personal Data Protection Act 2010(PDPA)および同 2024 年改正が適用されます。
- 同意:アプリ初回起動時の同意ゲートで明示的な同意を取得しています
- 越境移転:米国 Google LLC 等への移転については、ユーザー同意または適切性決定により PDPA と同等の保護水準を確保しています
- 連絡窓口:support.minkaji@andq.dev
- 苦情申立先:Department of Personal Data Protection(JPDP / www.pdp.gov.my)
15-11. イスラエル在住ユーザー
イスラエルの Privacy Protection Law, 5741-1981 および 2025 年 Amendment 13(2025 年 8 月施行)が適用されます。
- 同意:アプリ初回起動時の同意ゲートで明示的な同意を取得しています
- 越境移転:米国 Google LLC への移転については、Privacy Protection Regulations(Transfer of Data Abroad)2001 に基づき、米国の保護水準を確認の上で実施しています
- データ侵害通知:Privacy Protection Law および PPA ガイドラインの定めるところに従い、所要の通知を実施します
- 連絡窓口:support.minkaji@andq.dev
- 苦情申立先:Privacy Protection Authority(PPA)
第16条(ポリシーの変更)
当事業者は、法令の改正・サービスの変更等に伴い、本ポリシーを変更することがあります。
- 軽微な変更(表現の修正等):アプリ内お知らせにて通知(施行7日前以上)
- 重要な変更(データの利用目的・共有先の追加等):メールおよびアプリ内通知にて通知(施行14日前以上)
変更後も本サービスをご利用いただいた場合、変更後のポリシーに同意したものとみなします。なお、当事業者が必要と判断した場合は、アプリ内同意画面による明示的な同意取得を行うことがあります。
第17条(お問い合わせ)
本ポリシーに関するご質問、データの開示・訂正・削除のご依頼は以下までご連絡ください。事業者の所在地等の詳細は特定商取引法に基づく表記をご参照ください。
メールアドレス:support.minkaji@andq.dev
法定請求への対応期限:個人情報の開示等請求への対応期限は本ポリシー第8条をご参照ください。
その他のお問い合わせ:お問い合わせ内容により回答までお時間をいただく場合があります。お急ぎの場合はその旨ご明記ください。
本ポリシーは日本語で作成されています。英語等の翻訳版が提供される場合であっても、日本語版が優先されます。ただし、適用される強行法規が翻訳版の優先を要求する場合はこの限りではありません。